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悪癖の科学〜その隠れた効用をめぐる実験〜【本のレビュー&感想】

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『悪癖の科学』を一言で表すなら

目次を読むだけで笑えてくる本

です。

シュージ

【読書能力と人物背景】

  • 男 25歳
  • 大学中退(薬学部)
  • 専門学校卒
  • 読書量:3〜5冊/月
  • 読書速度:漫画1冊30分〜1時間未満

読者背景がわかることで、意見の傾向がわかると思い、あえてプロフィールを載せました。

この記事から得られる情報
  • 本のレビュー&感想
  • 読むと得する人
  • 本が解決する悩み
  • 関連本

本を読むモチベーションにも役立つように書いてます。

それでは『悪癖の科学』の感想などが気になるあなたはここからお楽しみください。

悪癖の科学』のレビュー&感想

  • 難易度
  • 驚き
  • 想像力拡大
  • 実践しやすさ
  • テンポのよさ
  • わかりやすさ

目次を読むだけでもワクワクする本です。

「こんな実験するの?!」と驚く内容も紹介されているので、楽しく読むことができます。

内容が薄い箇所もあり、物足りなさを感じましたが、好奇心がかなり刺激されました。

「科学者って狂ってるな」という内容も入っていて最初のページから笑ってしまいました。

悪癖の科学』の第1章が面白い

like

あなたに恋人がいるなら1つ確認して欲しいことがあります。

性行為中の『快感を感じている顔』を確認してください。

きっと苦しそうな顔をしていると思います。

心理学者は性行為中に快感を感じる時の表情が『苦しんでいる時の表情』と同じであると言っています。

なぜこの話をしたかというと、『苦しい表情』=『表情筋のトレーニング』だからです。

表情筋を鍛え、シワを減らし、若々しい顔を保つためにセックスが使えます。

この話を読んだ時は「本当に苦しそうな表情をするのか気になる」と、非常にワクワクしました。

科学者がこのような普通ではない内容を真面目に研究するのは面白いですよね。

ぜひ今晩、快感を感じている相手の顔を見てみてください。

悪癖の科学』のオススメの読み方

手順

もし恋愛に興味がるのであればオススメの読み方があります。

  • 第1章:相手かまわず
  • 第5章:恋をしましょう
  • 第2章:酒は飲め飲め

この順で読んでみてください。

恋愛で失敗しないためにも役立ちます。

恋愛の順番的には第2章、第5章、第1章ですが、興味がそそられる内容を優先的に紹介しました。

本を読むことに慣れてない方でも、1つ1つの話が短いのですらすら読むことができるでしょう。

悪癖の科学』が役立つ人

『セックス』『恋愛』『悪態』『ストレス』『お酒』に少しでも興味がある人は面白く読めると思います。

具体的には

  • ストレスが溜まってい人
  • 悪態をつくのが悪いと考えている人
  • 恋をしたくない人

このような人に役立つ内容が入っています。

普通の本ばかり読んできて、「読書がつまらないな」と感じたことはありませんか。

このアブノーマルな本は刺激的なので退屈せずに読むことができるでしょう。

悩み解決に役立つ章

解決

この本を読むことで解決できる悩みと章を紐づけてあります。

目的を持って本を読むことで集中力を保つことができます。

読書習慣を身につけたい時や、本を読むモチベーションが途中でなくなった時は活用してください。

「性の誘惑の危険性を知りたいなら」
→第1章:(相手かまわず)

「デートでお酒を飲む前に読んで欲しい」
→第2章:(酒は飲め飲め)

「悪口はあなたのストレスを軽減する」
→第3章:(チョー気持ちいい)

「F1ドライバーは実は運転が下手?!」
→第4章:(アクセルを踏み込め!)

「科学的な美人の定義を知りたい」
→第5章:(恋をしましょう)

「体に良いストレスが存在します」
→第6章:(もっとストレスを!)

「退屈がある能力を高める」
→第7章:(サボりのススメ)

「「想像と違った」がなぜ起きるのか」
→第8章:(ダイ・ハード)

悪癖の科学』をより深く(関連本)

図書館

うんこ座りでオトコの悩みの大半は解決する!
著:しみけん

男性器に特化した内容が書かれています。EDにならない対策は男性が一度読んでおくと良いでしょう。(第1,2章に関連)

美人の正体
著:越智 啓太

人々が「あの人、美人(イケメン)だね」という顔の特徴が明らかになります。客観的に美人とは何かを教えてくれます。(第5章に関連)

恋愛の科学
著:越智 啓太

好きな人とデートに出かける際に気をつけておきたいことが書かれています。あなたが吊橋効果を使うときっと損をするでしょう。(第5章に関連)

明日の幸せを科学する
著:ダニエル・ギルバート
訳:熊谷 淳子

幸せを科学的に説明した1冊です。次の週末がどれだけ楽しいかを予想できる可能性は極めて小さいです。(第8章に関連)

悪癖の科学』をオススメします

本のタイトル

『悪癖の科学〜その隠れた効用をめぐる実験〜』

著:リチャード・スティーヴンズ

訳:藤井 留美

人の欲望について楽しく面白く学べます。

笑わずにはいられない内容が入っているので、外で読む際は周りに人がいないことを確認してください。

文字が少なめなのですぐに読むことができます。

あなたは何章が好きになりましたか。

私は頭のおかしな科学者が登場する第1章がお気に入りです。

ABOUT ME
shuji
初めまして、シュージといいます。 このブログは、 「読書をする人が増えたらいいな」 という思いから作りました。 私は月に4冊以上、年間50冊以上の本を読みます。 その中から面白い本や情報をブログにて発信します。